まず埼玉県でスポーツと言えばコレ!というものを集めてみました。
埼玉西武ライオンズ

●プロ野球チーム/パシフィック・リーグ
●本拠地(ほんきょち)/所沢市
●ホームグランド/西武ドーム
昭和26年に発足した西鉄ライオンズが球団名を変更し、昭和53年に西武ライオンズとなり、本拠地を所沢市に移した。現在まで、パシフィック・リーグでの優勝15回、日本シリーズでの優勝9回をほこる。平成20年、球団創設30周年を迎えるに当たり、より地域に根ざし、ファンに愛されることを目指し、球団名を埼玉西武ライオンズに変更した。
浦和レッドダイヤモンズ

●プロサッカークラブ/J1
●ホームタウン/さいたま市
●ホームスタジアム/浦和駒場スタジアム・埼玉スタジアム2002
平成4年に誕生(たんじょう)。浦和駒場スタジアムと埼玉スタジアム2002をホームスタジアムに、地元(じもと)に根差(ねざ)したクラブづくりを進めている。ヤマザキナビスコカップ初優勝(はつゆうしょう)(平成15年)、Jリーグセカンドステージ初優勝(平成16年)、天皇杯(てんのうはい)初優勝(第85回:平成18年)と数々のタイトルを獲得(かくとく)し、平成18年、念願(ねんがん)のJリーグ初優勝を果(は)たす。平成19年には、AFCアジアチャンピオンズリーグにて初優勝、FIFAクラブワールドカップでも3位となり、日本のみならずアジアを代表するクラブとなった。
大宮アルディージャ

●プロサッカークラブ/J1
●ホームタウン/さいたま市
●ホームスタジアム/NACK5スタジアム大宮
NTT関東(かんとう)サッカー部を母体として、平成10年に大宮市(今のさいたま市)をホームタウンに誕生。旧大宮市のマスコット的存在「リス」をクラブ名(スペイン語)にするなど積極的に地域に密着した活動を行っている。平成16年、J2リーグで2位となり、悲願のJ1昇格(しょうかく)を果たす。平成19年にホームスタジアムのNACK5スタジアム大宮がオープン。平成20年、クラブ創設10周年を迎え、更なる飛躍を目指している。
埼玉ブロンコス

●プロバスケットボールチーム/bjリーグ
●ホームタウン/埼玉県
1996年(平成8年)に、市民球団「所沢ブロンコス」として誕生。その後、ホームタウンを埼玉県全域に広げ、2005年(平成17年)、チーム10シーズン目という節目の年に「埼玉ブロンコス」に改名。現在、プロバスケットボールbjリーグに参戦中。
一方、栃木県はと言うと

●プロアイスホッケーチーム/HC日光アイスバックス
●ホームタウン/日光市
1925年(大正14) 古河電工アイスホッケー部創部
1999年1月 同部活動停止決定
1999年5月 「古河電工アイスホッケーを愛する会」が日本アイスホッケー連盟へ4万人の署名提出
1999年8月 有限会社「栃木アイスホッケークラブ」発足 市民クラブとして再スタート
2000年11月 資金難から廃部決定
2001年1月 県、日光市、今市市が行政支援を決定 バックスの存続を求める署名は10万人に
2001年5月 有限会社 日光アイスバックスとちぎ設立
2005年1月 株式会社 日本セールス&マーケティング社が経営参加
2006年8月 セルジオ越後がシニアディレクターに就任
2006年8月 株式会社 栃木ユナイテッドが営業権を譲り受ける

●プロバスケットチーム/リンク栃木ブレックス
●ホームタウン/宇都宮市
目標は、設立から5年以内に日本一
1年目の2007-08年シーズンはJBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)にて優勝を成し遂げることができました。2年目はJBL(日本バスケットボールリーグ)に昇格し、プレーオフ出場は最後に逃したものの5位という成績を収めることができました。チームの経済基盤の充実を図り、選手の育成やスカウトに力を入れることで、設立から5年以内(2011-2012シーズンまで)に日本一のチームになることを目指します。

●プロサッカークラブ/栃木サッカークラブ
●ホームタウン/宇都宮市
栃木サッカークラブ(栃木SC)は、栃木教員サッカークラブとして1953年に発足して以来、常に栃木県を代表するチームとして活躍してきた。
1994年には、「栃木サッカークラブ」と改称し、教員主体のチームから、一般社会人選手にも門戸を広げている。1999年、7年ぶりの復帰となった関東社会人サッカーリーグで初優勝。 2002年、ジュニアユースおよびジュニア、2007年にレディースチームを立ち上げ、若い世代の指導・育成を開始した。
2007年2月にJリーグ準加盟が承認され、2008年12月Jリーグ加盟が承認された。
2009年3月より、Jリーグ ディビジョン2に参戦する。
栃木県にはプロ野球チームがありませんでした!
サッカーとバスケットは一緒ですね~。
栃木サッカークラブにはJ1目指して頑張ってほしいです。
また違いが見つかったらアップしていきますので、お楽しみに!